高度動物医療
Neo Vets Co.,ltd.
DIセンター

ネオベッツ DIセンター Diagnostic Imaging Center
DIセンターとは画像診断センターの意。 1,5テスラ超伝導MRIと64列マルチCTの2つのモダリティーを併設し、世界的にも最高レベルの画像診断を提供いたします。 これら最新技術の融合により短時間に的確で高画質な画像を構築することで、診断の正確性と動物の負担の軽減を同時に達成しています。比類のない「高速」「高質」「低負荷」が信条です。

MRI・CTの特徴

MRI

 1,5テスラ超伝導MRIの特徴は下記の通りです。
  • 常識を打ち破る新世代技術により、従来を大きく上回る高画質を実現。
    画質の基本となる磁場均一性は従来の2倍。画質を妨げるノイズ(渦電流)の抑制能力は、なんと従来比5倍に。短時間の撮像で画質全般の向上を実現、広い撮像領域における脂肪抑制など高度な撮像法でも安定した高画質が得られ、従来とは一線を隔す高い診断能を実現しています。
MRI Vantage

CT

 64列マルチCTの特徴は下記の通りです。
  • 超高速画像処理プロセッサの搭載により、通常画像再構成時間は0.5秒、リアルタイム画像再構成は0.083秒(12フレーム/秒)を実現。
    スライス厚は、従来に加え0.5mmを標準搭載しビームトリマにより0.4mmまで向上しました。新開発の三次元画像処理アルゴリズムにより、フルスケールのボリュームレンダリングが可能で、任意のオパシティカーブ設定により、質感の高い画像が得られます。
64列CT Aquilion

Ultra Sound

 東芝のハイエンドUS機「AplioXG」の特徴は下記の通りです。
  • AplioXG では、XBTプローブの広帯域特性を最大限に活かした高画質性能を基に、造影超音波検査をサポートする画像表示機能や3D/4D表示、 そして循環器超音波検査で用いられるアプリケーションソフトなど、精密な超音波検査を行うための現在における最先端の機能が備わっています。
ハイエンドUS機「AplioXG」

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症例紹介

 写真をクリックすると別ウインドウで詳細な写真をご覧いただけます。(2007/11/15更新)
 *症例写真にはには病理写真が含まれていることもあります。閲覧時にはご注意ください。
  • MRI症例紹介
MRI症例 MRI症例 MRI症例
【1:脳腫瘍】 【2:脳炎】 【3:脊髄腫瘍】

MRI症例 MRI症例 MRI症例
【4:線維性軟骨塞栓症 (FCE)】 【5:肝臓腫瘍】 【6:多発性筋炎】

MRI症例 MRI症例 MRI症例
【7:炎症性疾患】 【8:小脳の嚢胞性髄膜腫】 【9:環軸椎亜脱臼】

MRI症例 MRI症例 MRI症例
【10:脊髄内リンパ腫】 【11:頚部椎間板ヘルニア】 【12:交通性水頭症】

MRI症例 MRI症例 MRI症例
【13:交通性水頭症(術後)】 【14:小脳梗塞】 【15:脊髄空洞症】
  • 64列CT症例紹介
CT症例 CT症例 CT症例
【1:門脈シャント(1)】 【2:門脈シャント(2)】 【3:骨盤骨折】

CT症例 CT症例 CT症例
【4:肺腺癌】 【5:腓骨骨折】 【6:環軸亜脱臼】

CT症例 CT症例 CT症例
【7:血管肉腫】 【8:移行上皮癌】 【9:肝内シャント】

CT症例 CT症例 CT症例
【10:鼻部腫瘍】 【11:落下事故】 【12:腹部腫瘤】

CT症例 CT症例
【13:悪性組織球腫】 【14:環軸亜脱臼術後】

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診療のお申し込みについて

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*VRセンターは、開業獣医師の方からのみ、お申込みをお受けする二次診療施設です。飼主様からの直接のお申込みはできません。主治医の先生のご指導に従ってください。
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